妊娠すると出産するまでに約10か月かけてゆっくりと骨盤が開きます。骨盤は産後3~4か月かけてゆっくりと元の状態に戻ろうとします。そのため、産後に骨盤を矯正することが一番矯正の効果が期待できるとされています。しかし産後開いた骨盤をケアせずにそのままにしておくと、骨盤が歪んだ状態で固定されさまざまな症状に悩まされることもあります。開いた骨盤内に内臓が下がったままになり下っ腹が出て戻らなくなったり、骨盤が開いたままの状態が原因で股関節に負担がかかり股関節を痛めてしまう可能性もあります。
また、基礎代謝が落ちて痩せにくい体になったり、血流が悪くなり冷えやむくみ、肩こりや腰痛の原因にもなり、婦人科系のトラブルにつながることもあるので、骨盤矯正は大切なのです。
一般的に産後6か月頃までは骨盤を元に戻しやすいといわれています。子宮の回復や体調を優先しながら行いましょう。

産後すぐは無理をしないでストレッチから

産後すぐは腰痛や悪露のせいで貧血気味になったり、慣れない新生児との生活で疲れが出ることもあります。そのため無理はしないで体調を見ながら行うようにしましょう。矯正のストレッチを始める目安は産後2か月からといわれています。まだ動けないうちは骨盤ベルトや産褥ニッパー等道具に頼るとよいでしょう。巻いて生活するだけで骨盤を支えてくれるので、子宮の回復や矯正のサポートをしてくれるのでとても便利です。
ストレッチは立って行うものもありますが、座ったまま・寝ながら・横になりながら行えるものもたくさんあります。正しい体制で行うことで効果が期待できるので、自分ができる範囲でおこなうようにしましょう。家事をしている最中や赤ちゃんとの触れ合いの中でできる簡単なストレッチもあります。

骨盤矯正をするメリットとするときの注意は?

矯正は産後の女性だけではなく誰でも行うことができます。ダイエット効果はもちろん、基礎代謝が上がるためダイエット効果を高めることもできます。冷えや肩こりが改善されたり、便秘や生理痛の軽減、肌トラブル等美容にも効果があります。骨盤の位置が正しくあることで姿勢も良くなり、腰痛などにも期待できます。
しかし矯正は1日2日とすぐには結果は出ません。少しずつ改善されるものなので継続することが重要です。自分の座り方・立ち方、足を組んだりなど体の癖が原因で矯正の邪魔をすることがあります。姿勢をきちんとすることも大切です。また、正しく行わないと傷めたり、骨盤の歪みを加速させてしまう可能性があります。矯正ベルト等を使用する際にも注意事項を確認して正しく使用しましょう。

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